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お子さんのことばやコミュニケーションについての心配ごとや気になることがある、
お子さんに聞こえの問題があり子育てに不安がある、
お子さんの発達について心配がある・・・

親御さんがどのように接していけば良いのかを一緒に考えていきます。

言語聴覚士
関根久美子

埼玉県 春日部市 で唯一の言語聴覚士(国家資格)が主催するプライベートことばの相談室です

 

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言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist)は、厚生労働大臣の免許を受けた国家資格で、ことばの障害(失語症や言語発達遅滞など)、きこえの障害(聴覚障害など)、声や発音の障害(音声障害や構音障害)、食べる機能の障害(摂食・嚥下障害)などがあります。生まれながらの先天性から、病気や外傷による後天性のものがあります。
言語聴覚士は、このような障害のある者に対し、問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために様々なテストや検査を実施し、評価を行った上で、必要に応じて訓練、指導、助言その他の援助を行う専門職です。
言語聴覚士が行う業務は、医師・歯科医師、看護師、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士などの医療専門職、ソーシャルワーカー、介護福祉士、介護支援専門員などの保健・福祉専門職、教師、心理専門職などと連携して行い、コミュニケーションや食べる問題を持つ人やその家族に対し、豊かな生活が送れるよう支援を行い、障害の訓練や、患者さんのハンディキャップを軽減するためのご家族に対する助言・指導なども、言語聴覚士の重要な仕事です。

 

salon

春日部駅西口からバスで6分
大沼六丁目経由秀和総合病院行
「中央8丁目」下車

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こんなお悩みはありませんか?

お子さんについて次のような心配事がおありの方、ことばとコミュニケーションの専門家、言語聴覚士(国家資格)にご相談下さい

 

生まれてすぐの 新生児スクリーニング聴覚検査(※1)でリファーと言われた。
子どもに聴覚障害があり、育て方や子どもとのコミュニケーションについて不安がある。
同年齢の子どもと比べてことばの発達が遅い。
同年齢の子どもと様子が違う。
集団生活に馴染んでいないようだ。
育てにくさを感じている。
目線が合いにくい。
発音が不明瞭。
ことばでのやりとりが成立しにくい。
落ち着きがなくいつも動き回っている
ことばが増えにくい。
ことばの理解は出来ているようだが、表出がほとんどない。
重複障害があり子どもの将来に不安がある。

(※1)
新生児スクリーニング聴覚検査とは、生まれてすぐに行う聴力検査のこと。
聴覚障害の疑いがあるときにはRefer(リファー)となる。

 

 

おひとりでお悩みをかかえていませんか?

日常生活の中でどんな関わりをしていけば良いのか、コミュニケーションを円滑にするための遊びやアプローチの方法、お子さんの良い面を引き出し自信をつけていくための関わり方、などをお伝え致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなご相談があります

症例:a  
視線が合いにくい3歳の男の子。
聴力に問題はないようですがまだはっきりした発語がありません。まずはコミュニケーションの基本である相手と目を合わせることを、お母さんも一緒に男の子の好きな遊びを通じてセラピーをします。

症例:b
おしゃべりはできるのだけれど、それが全然場面に合っていない、コミュニケーションとして成立しない4歳の男の子。

嫌なことがあると勝手なことを喋ったり(例:コマーシャルなどの一文)、何かしたいことがあるとこれまた彼の言いたいことと違うことを大きな声で言います。ママは一生懸命彼のお喋りに付き合おうとしますが、まずはこれをやめるように伝えました。彼の本当に言いたいことを代弁して聞かせることを徹底していくうちに少しずつ変化があり、少しずつことばをコミュニケーションとして使えるようになってきました。

症例:c
聞こえない・聞こえにくい子ども達

聞こえない、聞こえにくいとはどういうことかを親御さんに理解していただくことを大事に、その上でどんな関わりが大切なのかをお伝えしていきます。

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